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不満がある人へ 幸せになるヒント💡 感情の話

会社や上司、親、パートナー、子供、友人に

不満がある時

人は相手の行動を変えてほしいと願い

不満を伝えます。

そして、相手が変わらないとき

どんなふうに相手が変なのか、間違っているのか

正論を集め、ぶつける事があります。

それをしてみたことは

ありますか?

それを、どのくらい

やってみましたか?

何年くらい、

その方法をやってみましたか?

相手や状況は、変化しましたか?

わたしは何年もこの方法をやってみて

相手や状況の変化はつくれませんでした。

何年もです。

やってみました。

正論の内容や伝え方を

あの手この手で変えて

頭ごなしに聞こえないようにして

工夫に工夫を重ねました。

そして、

変化をつくれないどころか

自分の中の苦しさ

怒りや悲しみは

消えませんでした。

相手も、私といることが苦しくなりました。

そして、

相手もわたしへの不満をぶつけてくるようになりました。

こうなると、もはや戦いも同然です。苦笑

これは、不満への対処が

ズレていた事が原因でした。

この不満を抱き続ける、ということの

本当の意味を知りたいですか?

知りたい人だけが、この後も読み進めてほしいと思います。

知るということは、行動が伴います。

行動する準備はできていますか?

できていない人は、ここまでにしてください。

そして、これからも

目の前の環境や状況のせい

相手のせいにし続ける人生を送ってくださいね。

不満を感じる自分からは逃げられないと思いますし、

解決は難しいかもしれませんが

それはそれを選んだと思い

生きていってください。

応援しています。

さて、

準備ができた人には、続きをお話ししたいと思います。

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不満というのはとても漠然としています。

人は不満を感じる時

負の感情を感じているはずです。

怒りや、悲しみなどです。

そして、怒りや悲しみは

相手のせいで感じたと思っているでしょう。

本当にそうでしょうか?

あなたの心で発生させた感情は

相手のせいですか?

相手のコントロール下にありますか?

最近、雨の降る日がとても多いですね。

雨が降る時、

「ちぇ、また雨か…ツイてない」

と思う人がいます。

ただ、すべての人が似た受け止め方をするでしょうか?

「雨か、ラッキー、涼しくていいや」

と、思う人もいると思いませんか?

『雨が降る』ということは、事実です。

しかし、

『ツイてない』 

ということは解釈です。

雨は、私たちの解釈と感情を決定するものではありません。

解釈と感情を付け加えるのは

いつも私たちに決定権があります。

例えば、人から

『馬鹿じゃないの?』

と言われたとします。

そんなことを言われた日には

絶対に怒るはずだ!

絶対に悲しくなるはずだ!

と言い出す人がいるかもしれません。

ただ、

わたしは、このように言われて

喜ぶ人を知っています。

微笑む人を知っています。

わたしは、その人に出会ったとき

とても驚いたことを鮮明に覚えています。

『こういう人がいるんだ?!』と。

その頃のわたしは、人間関係に悩んで

数年悩みすぎて持病が再発中でした。

相手の言動や行動に胃を痛める日々。

この人の目から見たら、世界はどう見えるのだろう?

私のお悩みの相手を前に

どんな風に振る舞うのかな??と好奇心に駆られました。

その人は、続けて言いました。

『人はみんな、このように感情を選べるんです』と。

私たちの感情は、私たちが選んでいます。

なのに、目の前の出来事に左右されているかのように

錯覚していますよね。

でも、選んでいます。

相手がどんなふうでも、

何を言い出しても、

相手が私たちの感情をコントロールする主導権は持っていません。

ある種の洗脳のプロに洗脳されるか

魔法使いに魔法をかけられる以外に

相手に感情を決められることはあり得ないのです。

納得することは

簡単ではないかもしれません。

ただ、

あなたが、洗脳も魔法もかけられてないのであれば

自分の感情は

自分自身でその感情を出すと決めて

出してる、大切なものなんだ

ということを知っていってください。

目の前に、納得がいかない環境や状況、相手が

いるかもしれませんし

それらのせいにしたくなる気持ちは

とてもよく分かります。

本当に。

ただ、

不満とそれに伴う感情に振り回されるのに

昔のわたしのように

飽き飽きしてきたのだとしたら、

取り扱い方を変えていってみましょう。

少しずつでも掴んでいきましょう、と

お勧めしたい。

はじめの日はそれらのせいにするかもしれません。

でも、次の日には、

この感情も、わたしが作り出したものか?

同じ状況でも、

別の捉え方をする人もいるってことか?

と、ご自身に問いかけてみてください。

その時、大切なのは

怒りや悲しみが出たことは、

責めないで 「オッケー、オッケー」

とすることです。

怒りも悲しみも、あってオッケーでしょう?

あるものは、あります。

ただ、今の自分は、その状況を前に

選ぶのは「怒り」や「悲しみ」なんだな、ということ。

それ自体は、悪いことではないこと。

そして、「怒り」や「悲しみ」の感情を

選ぶ理由があなたの中にある、ということが

とても大切です。

どうして

「怒り」

を出すことを選んだのだろう?

理由があるはずです。

どうして

「悲しみ」

を出すことを選んだのだろう?

理由があるはずです。

ここで、一番大切なのが

その理由です。

その理由に気がつくと、『不満を感じる』ということ自体が

減っていくことに繋がっていきます。

嘘だと思うでしょうか?

人間って、とても面白いんですよ。

今日持ち帰ることは、

『全ての感情の決定権は自分にある』

という事です。

納得できようが、できなかろうが

これは事実です。

なので、一緒にゆっくり納得をつくっていきましょう。

続きはまた次回。

次回は、

『不満を感じる理由に気がつくと、人生が変わる話』

お楽しみに。

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